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梅雨が来る前に!除湿機のおすすめ!

除湿機
2019.04.22

 

 

こんにちは。アトム電器美里2号店の前堂です。

今年のゴールデンウィークは大型連休ですね~!皆様今年もステキな連休をお過ごしください(^_^)/

さて、毎年のことですが、ゴールデンウィークが過ぎると早くも沖縄には梅雨がやってきます。

ということで今日は、除湿機の選び方のご紹介です!

 

除湿機選びで押さえておきたいポイントは、まず除湿方式です。

除湿方式とは湿度を下げる方法のことで、「コンプレッサー式」と「デシカント式」の2つと、この2つの方式を1台にまとめた「ハイブリッド式」があります。

それでは、それぞれの仕組みを見ていきましょう!

 

1、コンプレッサー式

 

熱交換器によって集めた空気を冷却器で冷やして結露させ、湿気を水滴に変えて取り除きます。(エアコンの除湿運転と同じ仕組み)

除湿できる量が多いので、湿度の高い季節に有効。消費電力がデシカント方式のおよそ半分で済むので経済的。室温があまり上昇しないのが特徴です。
気温が低いと除湿力が落ちるため、冬場の結露対策には向きません。コンプレッサー(圧縮機)を内蔵しているので、本体サイズや動作音が大きい。

 

2、デシカント式

ゼオライトと呼ばれる乾燥剤に空気中の水分を吸着させて湿気を除去。吸着した水分をヒーターで温めて気化させ、再び熱交換器で冷やして水滴にすることで除湿します。

吸着した水分をヒーターで温めるため、気温に左右されずに1年中安定した除湿ができます。コンプレッサーがないので、本体サイズや運転音が比較的小さい。
ヒーターを使用するため、消費電力が高め。室温が上昇しやすいので、夏場には向きません。

 

3、ハイブリッド式

コンプレッサー式とデシカント式の構造を組み合わせたタイプ。夏場はコンプレッサー式、冬場はデシカント式で運転することにより1年中高い除湿能力を保ちます。コンプレッサー式とデシカント式の“いいとこ取り”をしているので、通年で安定した除湿ができます。やや本体が大きめ。価格も高くなりがち。

 

除湿の方式はこの3つです(^_^)/

お部屋や場所によって、音が静かな方が良かったり、大きくても気にならなかったりしますよね。

沖縄では冬場の結露なんかがほぼ無いので、我が家ではコンプレッサー式が大活躍しています。(*これは私の個人的な意見です(^^))

 

除湿機を選ぶときのポイントとして、除湿能力、排水タンクの容量、お手入れのしやすさも見ておきましょう!

 

除湿能力

除湿機を1日運転した場合に取り除ける水の量をチェックしましょう。

👆上のコロナの除湿機の場合は、1日の除湿量は6.3Lです。

 

排水タンクの容量

取り除いた水を貯めるタンクです。👇コロナ4.5Lタンク

👆パナソニックの大型タンク

取り除いた水を貯めておく排水タンクは、水が溜まると運転がストップします。(一部、停止しない製品もあるので注意)

そのため、タンクの容量が少ないものは溜まった水をこまめに捨てることが必要になります。

長時間の外出や、睡眠中のに使用する場合はタンク容量の大きいものがおすすめです!

水捨て不要の連続除湿が可能なタイプもあります!👇三菱の除湿機

お手入れのしやすさ

除湿機の内部構造は、湿気を除去するために本体内に空気を吸い込むようになっているため、フィルターのお手入れのしやすさもチェック!

フィルター交換時期の目安やコストなども確認しておくといいですね。(^_^)/👇

 

また、排水タンクも1か月に1度程度のメンテナンスが推奨されていることが多いので、排水タンクの洗いやすさも見ておくといいですよ(^^)

 

 

吸込口にあるフィルターは2週間に1度、掃除機でゴミを取り除いてキレイにしておくことで快適に使用できます!

 

各種メーカー取り扱っています。お気軽にご相談ください(^^)

 

 

 

 

 

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