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お部屋に合ったエアコンの選び方

エアコン
2019.02.20

 

 

こんにちは。アトム電器美里2号店の前堂です。

エアコンを買替えるとき、どのように商品を選んでいますか?

実はエアコンはご使用されるお部屋に対して適切な能力のエアコンを選ばないと、いくら運転してもお部屋が全然冷えなかったり、また暖まらないということになってしまいます。

そこで今回は、そのようなことにならないように適切なエアコン容量の見極めかたのご紹介です(^^)

 

カタログを見ると、商品と一緒にエアコンのスペック(仕様・能力)が表示されています。こんな感じ👇

 

見極めその1

畳数を見極めよう!

まずは畳数のめやすを見てみましょう。建物の種類(木造・鉄筋)ですが、木造よりも鉄筋住宅のほうが密閉率がいいので、例えば下の写真のように暖房6~8畳、冷房7~10畳と書かれているエアコンでは「木造住宅であれば暖房6畳・冷房7畳」「鉄筋住宅であれば暖房8畳・冷房10畳」の部屋に適していますという意味なんです。6~8畳・7~10畳の部屋に適しているという意味ではないのですね~。

見極めその2

能力から選ぼう!

次は仕様の「能力(kW)」を見ましょう。この数値が大きいほど、力が強く広い部屋に対応できるという意味です。カッコ内の数値は、能力の幅を示しています。左の最小の数値が小さい程、繊細な温度管理ができ、右の最大の数値が大きい程、パワーがあり素早く部屋を冷暖房することができます。

見極めその3

消費電力もチェック!

消費電力も見ていきましょう。これは暖房の能力(kW)が2.8のときに消費電力は625W、冷房の能力(kW)が2.5のときに消費電力は745Wということになります。
カッコ内の数字は、左が最小能力運転時の消費電力で暖房は135W、冷房は165Wになり、
右が最大能力運転時の消費電力で暖房は1,325W、冷房は990Wになります。

 

*夏涼しく冬暖かいといった建物の断熱性能も大切です。

建物の断熱性能が高い建物の場合、エアコンなどで一度お部屋全体を冷やしたり暖めたりすればその温度を長い時間保つことができます。

例えば鉄筋8畳のお部屋であれば6~9畳用で十分なわけです。

しかし、断熱性能が低い場合は、8畳のお部屋でも6~9畳用では冷えが弱くなる場合があるので、7~10畳用などのより力が強く広い部屋に対応できるエアコンがおすすめということになります。

 

*部屋の向きや窓の大きさ によっても冷え方がかわります!

2階建ての2階や、アパートなどの最上階などの西日が当たる場所などは冷えにくいので、こちらもより力が強く広い部屋に対応できるエアコンがおすすめということになります。

 

リビングキッチンは例外と考えて!

家族が集まって日常的に長時間エアコンを使う場所でもあるので、リビングキッチンは大き目のサイズを選ぶことをオススメしています。 

 

アトム電器美里2号店では、エアコン取付のご相談も承っております!お気軽にご相談下さい。

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